コールマン 初代425後期型 ツーバーナー コッパ―メッキ 円筒タンク コンパクト ビンテージ ストーブ 40年代50年代 2バーナー COLEMAN 希少 レア 1948年~1953年

コールマン 初代 425 2バーナー

コールマンのビンテージツーバーナーストーブになります。

ツーバーナーの425系初代モデルになります。1948年に発表されて1953年まで425として製造されその後1954年から425Bに切り替わります。1994年の425Fまで続く長い425の歴史の初代モデルが入荷しました。先日この425を仕入れてから気付いたのですが、どうやら初代425の中にも前期後期があるようです。前期型にはボディフレームの左右隅に蓋をおさえる足を固定するための爪があります。後期型にはそれがなくて代わりにボディ内側に足をおさえるロックがあって、表にはそれを止めるリベットが2つ打ち込まれています。またポンププランジャーカップはポンプカップを差し込む前期型に対して後期型は200Aなどと同様の被せるタイプのポンプカップになります。かなり微妙な差ですが同じ425の約6年の製造期間の中でも425Bに受け継がれる仕様を含んだ425後期型が存在していました。ただこの425後期型はほとんど市場で見かけません!私も初めて手にしました。この後期型にモデルを付けるなら間違いなく425"A"になりますね。ちなみにこのマイナーチェンジに触れているサイトは存在しません。ビンテージになると情報が少なくて手探り状態です。。

もともとコンパクトツーバーナーとして企画されたため、全体的にコンパクトで持ち運びが楽なシリーズ。初代425からこのコンセプトは長年変わらずに1994年に幕を閉じる425Fまで引き継がれました。フューエルタンク容量は2.5パイント(1パイントが473mlなので、1リットル強)規格で、ワイヤーレッグと呼ばれる足が特徴です。コールマン公表の正式カラー名は「フォレストグリーン」になります。余談ですが、スリーバーナーの426のフューエルタンクは3.5パイントなので約1.6リットルで、製造が1949年から1950年までのわずか2年になります。

《年代》
1948年~1953年

《商品内訳》
本体

《状態》
メインバーナー部分に使用による多少の燃焼痕が見られます。また経年や保管による凹み、サビ、ヨゴレなども見られますがデカールや刻印などはしっかり残っている実用に適した状態だと感じます。機関部、バーナー本体、すべて分解清掃済みです。点火確認も無事に終え、当ショップのインスタグラム(@supervintagedepot2018)に動画を投稿させていただきます。
※詳細は画像にてご確認ください。
※完全分解清掃をしてから組み上げていますが、ポンピング後、エアーが正常に噴出されるかのチェックしております。年代物のため商品がお手元に届く際に燃焼するかは保証できません。ある程度メンテナンス出来る方を対象に販売させていただきます。
※ご不明な点はご質問ください。
※送料・消費税込み

¥39,800

SOLD OUT

大変申し訳ありません、こちらの商品は完売いたしました。詳細についてこちらよりお問い合わせください。

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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