コールマン NO.129 インスタライト テーブルランプ ビンテージ アンバーシェード 分解清掃 CQ アメリカ製 7インチシェード 新品ジェネレーター

コールマン ビンテージ テーブルランプ

当時はすでに電気網が敷かれ始めていたが、一部の裕福な家庭、または一般家庭でも1階部分のみなど限られた範囲での整備であったため、通常の生活ではガソリンを使用したテーブルランプが主流だったようです。

今回はNO.129のテーブルランプに7インチのアンバーシェードを付属しています。またジェネレータ―を新品に取り換えています。画像の通り、分解してひとつひとつパーツをクリーニング後に磨き上げてから組み上げています。エアー漏れもなく良好な状態ですが、ジェネレーターが新品のため組み上げた後の点火確認はしておりません。仕入れ時の状態で約1時間の点火確認をしましたが、大変良好な状態です。

人の外から周りを照らす、ランタン
人の集まる中心にある、テーブルランプ

同じ灯りでも、その場にいる人に違った印象を与えます。
キャンプスタイルも変わってくるかもしれませんね。

アンバーシェードはホワイトオパールと異なり、灯りが優しくお酒で赤らんだ顔にさらに拍車を掛けますね。これから寒くなる時期には赤みの強いテーブルランプをテーブルの中心にキャンプをお楽しみください。

《年代》
1935~1938年

《商品内訳》
テーブルランプ
アンバーガラスシェード(リプロダクト品)

《燃焼 》
今回も分解し、メンテナンスをしっかり行いました。

点火に関してですが、200Aなどのランタンとは少し異なります。プレヒート、というひと手間が加わります。ざっくりとした手順は
①ホワイトガソリンをオイルタンクにそそぐ
②エアーポンプで加圧していく
③ライターでジェネレーターを熱し、気化させやすくする(プレヒート)
④十分にプレヒートを行ったらバルブをひねり点火

③のプレヒートをしっかり行わないと、ジェネレーターから燃料の液垂れを起こしてしまい、点火と共に炎上します。裏ワザとして、炎上させながらジェネレーターをむりやりプレヒートまで持っていきそのまま点火させる、というのもありますが、全体的に煤だらけになりますし、炎上するとマントルが破けやすくなりますので、多少面倒でもプレヒートはしっかりすることをお勧めいたします。最初は焦りますが、しばしボーっと見ていると勝手に安定してくれます(周りはざわつきますが 汗)。最近はガストーチを使うと便利であることに気付きました。マントルを燃やしながらジェネレーターもプレヒートし、十分に温まってきたらバルブを開くとそのままきれいに燃焼を始めます。ガストーチを近づけすぎるとマントルが炎の勢いで破けますので少し離しながらじっくりと熱してください。

《状態》
本体のオイルタンクですが、細かく見ますと小キズ、サビ、ヨゴレなどが多少あるものの全体的にキレイな状態です。一箇所フロント面上部に軽度の凹みがあります。画像でご確認ください。フィラーキャップもサビ落としを行い、エアー漏れもありません。ゴムパッキンなしでもエアー漏れしませんが、万が一のためパッキンを噛ませてあります。

機関部に関しましても分解済みになります。サビ、煤、油汚れを除去し、クリーニング後に磨き済みです。ジェネレーターは新しいものをお付けしております。タンクから伸びるパイプとバルブ部分のエアー漏れを防ぐためガスケットシールにて補強しました。

ガラスシェードはリプロダクト品のアンバー色になります。経年保管によるこまかなキズ、ヨゴレなどございますが、全体的には良好な状態です。

※詳細は画像にてご確認ください。
※年代物のため商品がお手元に届く際に燃焼するかは保証できません。ある程度メンテナンス出来る方、扱いに慣れた方を対象に販売させていただきます。
※ご不明な点は何でもご質問ください!

¥39,800

SOLD OUT

大変申し訳ありません、こちらの商品は完売いたしました。詳細についてこちらよりお問い合わせください。

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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